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越冬トマトとわたしたち


越冬トマトについて雪国の冬をのり越え、

甘さ極まる「越冬トマト」。

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Etto
Tomato

真っ赤なトマトが、越後・新潟の真っ白な冬に出会うとき、特別な甘みと旨みを手に入れました。寒さが深まり、昼夜の温度差にたえるたび、その実に滋味をとじ込めて、じっくりおいしさが満ちていく。つまっているのは、越冬ならではの濃厚な味わいです。

誕生までの物語History

日本一おいしいトマトを、つくりたい。

SOGA FARMは、得意なトマトづくりを極めたフルーツトマト専門の農家です。そもそも新潟はつねにトマト消費量の上位県。そんな新潟のトマト産地としておいしさを磨いてきたのが、私たちが農家を営んでいる新潟市北区濁川地域です。祖父の代から50年続く

祖父の代から50年続くSOGA FARMが、フルーツトマトを手がけ始めたのは1990年代。「大きくて形のいいトマトが求められた時代に、出荷できずにいたトマトを食べたらフルーツみたいに甘かった」。そんな噂を聞きつけ、ほかの農家に先駆けて栽培を決めました。

理由は「日本一おいしいトマトをつくりたい」という強い思いがあったから。選んだのはファースト系と呼ばれる希少品種。実は赤く、おしりはとがり、小さいながらも濃く深い味が特徴ですが、一般的には栽培がむずかしいといわれる手間のかかるものでした。

長い時間をかけて、甘くなる、旨くなる。

「越冬トマト」は栽培する季節まで異例でした。トマトの旬といえば陽光が降り注ぐ夏ですが、このトマトが最も栄養を蓄えるのは寒暖差の激しい冬から春。日照時間が少ない気候を活かしながら、通常では考えられなほど長い時間をかけて素材のポテンシャルを引きだしました。

最初は手探りでしたが、個性際立つフルーツトマトに成長した「越冬トマト」。ぎりぎりの環境で栽培するため約半数はたえきれず少量しか出荷できませんが、こうして手に入れた類まれな味わいは、野菜ソムリエサミットで大賞を受賞するなど高く評価されています。

わたしたちについて

SOGA FARM(曽我農園)は、雪国・新潟のトマト産地でフルーツトマトをつくる農園です。どのトマトより甘く、しっかり旨みを蓄えたいと、寒さ深まる冬においしさを増す「越冬トマト」を育てています。


SOGA FARM(曽我農園)

住所 〒950-3304 新潟県新潟市北区木崎1799
電話番号 025-288-6803
営業時間 9時~15時