春限定 越冬野菜

越冬トマト レギュラー

¥2,000 / 税込

【越冬トマト レギュラーの特徴】

1.激しい寒暖差で鍛えた果実

2.トマト品種:麗容(れいよう)

3.肉厚、ジューシー、固め、日持ちしやすい

厳冬に植えて春の寒暖差を利用して果肉の密度を上げたレギュラートマトです。糖酸バランスの良い果実はトマトらしいトマトの味となっています。糖度の目安は6~7度(※前後します)。6月下旬までを目安とした販売になります。

青果は生産量が安定しないため天候などの状況によって少しお待ちいただく場合もございます。ご容赦ください。

【ご注文前にお読みください】 

  • 内容量は1箱約1kg前後です。
  • 玉数指定はできませんのでご了承ください。
  • 天候などにより収量が変動するため、長期間出荷ができなくなる場合がございます。予めご了承ください。
  • 配送トラックの中が高温になる可能性があるので冷蔵で発送いたします。
  • 色が薄めの場合、常温で2~6日ほど置いて赤く熟させると酸味が緩和されより濃厚で甘く感じるようになります。

商品へのこだわり

DETAIL


おいしさの密度が、上がる冬。

新潟では雪下人参や冬菜など、寒さにたえた分だけ甘みを増す野菜があります。それなら夏が旬のトマトも冬に甘くなるのでは? そんな疑問から、力強い味わいの「越冬トマト」は生まれました。

この赤い果実がおいしさの密度を上げるのは、白い雪が舞う冬から春。寒さから実を守るため、ごく小ぶりなカラダの中に、甘みと旨みをぎゅっと蓄えて育ちます。こうして厳しい環境を生き抜いて、フルーツのような味をもつトマトになるのです。


無数の筋は、旨みがつまった合図

「越冬トマト」の栽培期間は、夏トマトの4倍の約6カ月。9月に苗を植えた後は太陽がほとんど顔を出さない秋が訪れ、12〜1月になるとトマトの実は縮こまり、雪国の寒さにじっとたえ続けます。

でもいちばん大変なのは春の兆しを感じる2〜3月。吹雪の翌日に強い日射しが照りつけるなど、環境変化が激しいからです。ハウス内の温度差は、昼夜で25℃以上にもおよぶ目まぐるしさ。そんな過酷な日々を経て、トマトのおしりにスターマークと呼ばれる無数の筋が入ったら「いい旨みがつまってますよ」という合図。甘みだけでなくトマトらしい酸みを併せもつ、濃く深い味のトマトが完成します。


最小限の水やりで、より濃厚に。

一般的な薄ピンクのトマトと比べサイズは約1/3ですが、水に沈むほどずしりと重いのも特徴です。輪切りにするとゼリーの代わりに、ぎっしりつまった実があらわれます。これは渇きを潤す水をできるだけ抑えた結果、おいしさが凝縮した証。その濃厚な味わいが評価され、2012年の野菜ソムリエサミットでは2部門で大賞を受賞しています。


トマトをおいしく召し上がっていただくために

  • 赤く実ったトマトを収穫し、少し酸みを落ち着かせてから、最も甘みが増す一歩手前で発送いたします。軟化するなど、季節により多少品質が異なる場合がございますので、予めご了承ください。
  • トマトは常温で保存してください。色づきが薄い場合、追熟がすすみ酸みが和らぎます。気温が高い場合は冷蔵保存をおすすめしますが、できるだけ鮮度のいいうちにお召し上がりください。
  • 急激な温度変化はお避けください。結露によるカビの原因となります。

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