春限定 越冬野菜

【7月5日までに配送予定】小玉越冬フルーツトマト【皮固く果肉柔らかめ傷あり】

¥4,500 / 税込

現在、異常な暑さのため果実が柔らかくなっております。品質を確認し梱包を徹底いたしますが、配送の状況によっては打ち身などが出やすいので、その点ご了承お願いいたします。

6月15日の時点で、糖度は7~9度、果実は小ぶりで皮は厚め、果肉は柔らかくなりがちです。

【日付指定不可商品】

【2026年度 越冬フルーツトマト】

■ 日本一の評価を受けたトマト

2022年・2023年 野菜ソムリエサミット トマト選手権2年連続 日本一

味だけで評価されるコンテストで、全国のトマトの中から選ばれました!

■ 雪国が育てる「越冬トマト」

新潟の冬は、11月から2月まで曇天と雪に覆われる長い季節です。

光の少ない寒い環境で、トマトは急がず、ゆっくり、ゆっくり成長します。

そこに加えるのが 海水による水分制限栽培。

水を極限まで絞り、寒さと光不足を乗り越えたトマトは
果肉が締まり糖度を蓄えていきます。

そして春。

日差しと寒暖差にさらされ、
しおれては回復するストレスを繰り返しながら
トマトはさらに甘くなります。

こうして生まれるのが「越冬フルーツトマト」です。

■ 糖度目安 8~10度

 カプレーゼなどがオススメです。

■ 内容量

1箱 約1kg

※サイズ指定・玉数指定はできません。

商品発送後にはヤマト運輸のお問い合わせ番号をお知らせいたします。 発送後の配達日時の変更につきましては、お客様ご自身でヤマト運輸へご依頼いただきますようお願いいたします。 

ヤマト運輸荷物お問い合わせ

 https://toi.kuronekoyamato.co.jp/cgi-bin/tneko


SOGA FARMのトマトを多くのメディアで拝見いたしました。

中田英寿さん

狩野英孝さんYOUTUBEチャンネル

 

「青空レストラン」宮川大輔さん

 

商品へのこだわり

DETAIL


おいしさの密度が、上がる冬。

新潟では雪下人参や冬菜など、寒さにたえた分だけ甘みを増す野菜があります。それなら夏が旬のトマトも冬に甘くなるのでは? そんな疑問から、力強い味わいの「越冬トマト」は生まれました。

この赤い果実がおいしさの密度を上げるのは、白い雪が舞う冬から春。寒さから実を守るため、ごく小ぶりなカラダの中に、甘みと旨みをぎゅっと蓄えて育ちます。こうして厳しい環境を生き抜いて、フルーツのような味をもつトマトになるのです。


無数の筋は、旨みがつまった合図

「越冬トマト」の栽培期間は、夏トマトの4倍の約6カ月。9月に苗を植えた後は太陽がほとんど顔を出さない秋が訪れ、12〜1月になるとトマトの実は縮こまり、雪国の寒さにじっとたえ続けます。

でもいちばん大変なのは春の兆しを感じる2〜3月。吹雪の翌日に強い日射しが照りつけるなど、環境変化が激しいからです。ハウス内の温度差は、昼夜で25℃以上にもおよぶ目まぐるしさ。そんな過酷な日々を経て、トマトのおしりにスターマークと呼ばれる無数の筋が入ったら「いい旨みがつまってますよ」という合図。甘みだけでなくトマトらしい酸みを併せもつ、濃く深い味のトマトが完成します。


最小限の水やりで、より濃厚に。

一般的な薄ピンクのトマトと比べサイズは約1/3ですが、水に沈むほどずしりと重いのも特徴です。輪切りにするとゼリーの代わりに、ぎっしりつまった実があらわれます。これは渇きを潤す水をできるだけ抑えた結果、おいしさが凝縮した証。その濃厚な味わいが評価され、2012年の野菜ソムリエサミットでは2部門で大賞を受賞しています。


トマトをおいしく召し上がっていただくために

  • 赤く実ったトマトを収穫し、少し酸みを落ち着かせてから、最も甘みが増す一歩手前で発送いたします。軟化するなど、季節により多少品質が異なる場合がございますので、予めご了承ください。
  • トマトは常温で保存してください。色づきが薄い場合、追熟がすすみ酸みが和らぎます。気温が高い場合は冷蔵保存をおすすめしますが、できるだけ鮮度のいいうちにお召し上がりください。
  • 急激な温度変化はお避けください。結露によるカビの原因となります。

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